増えるスコープと減る時間
この前の土曜日は「チェ」のパート1を見ました〜
「チェ」があだ名だったとも知らず、っていうかほとんど彼のことを知らずに見に行ったら、若干辛かった。
彼氏はもともと興味を持ってたこともあり、満足度高かったみたいです。
続編も見るけど、その前に「モーターサイクル・ダイアリーズ」(で名前合ってる?ゲバラさんの大学時代の南米放浪記)も見ておこうかな〜
あと、カストロの人生やカリスマ性についても、もう少し学ぼうかしら。
そこそこ興行成績保ってるのが意外だけど(内容的に、女ウケしなさそう)そこはやっぱりスピルバーグさんのすごさなんでしょうね〜。
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お客様がみんな素晴らしく仕事が出来て、考え方もしっかりしていて、ベンダ使いが上手いとは限らない。
だから我々が引き受けている仕事も、そんなお客様先の状況に振り回されるのは仕方ない…
…って、ホントに仕方ないのかなぁ。
それを言い訳に「あらかじめ不確定/不安要素を排除する」という努力を、はなから放棄しているだけのような。
作業スコープがどんどん増えていくこの状況は、予想していたこととはいえ、やっぱり理不尽だと思う。
それで一番苦しむのは結局下っ端の人間だし。
しかし。
振り回されないで済むように上手く計らうのが営業だと私は思うんだけど、なにぶん営業経験乏しい身としては、偉そうなことは言えず。
何も考えず流されることにしようって毎日思うんだけど、やっぱり少しずつストレスが溜まってきてる気がする今日この頃です。
はぁ〜
なぜかワイン飲みたい。無性に。
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コメント
ええっと、「チェ」はですねえ。あだ名というのはちょっと間違いでございまして。ラテンアメリカのスペイン語においては、親しい相手を示す二人称代名詞として、「チェ」を使うんですね。
だから、今でも仲のよい友達同士では、いわゆる二人称teや、尊敬二人称のustedは使わないんですね。
って、豆知識でした。
投稿: ともさだ | 2009年1月29日 (木) 00時20分
えええ、じゃあWikipediaの記述は間違いなのかしら?
まぁ全部ただしいとは思ってなかったけど、
素人目にはどれが間違いかなんてさっぱり分からないもんですね、やっぱり。
投稿: takanko | 2009年1月29日 (木) 23時32分
あだ名っていう言い方に、おそらく語弊があるんだと思うよ。たとえば、田中さんと田中ちゃんの違いみたいなもので、CHEそのものに意味があるとすれば、「ちゃん」??ってことになるわけだよ。それがあだ名ってのは、妙だよね。
だから、日本語に訳すなら、「ゲバラちゃん」なわけだ。
投稿: ともさだ | 2009年2月 1日 (日) 02時55分
あれ、でもゲバラの場合は、
〝チェ〟とだけ呼ばれてることも多いから
あだ名でいいんじゃない?
アイツ誰でもチャン付けで呼ぶよなー、
アイツのあだ名チャンでよくね?みたいな
投稿: 奈起 | 2009年2月10日 (火) 16時08分
ありゃ、奈起さんまで。
コメントありがとうございます。
奈起さんも「チェ」ご覧になりました?
ちなみにもいちどWikipediaの話になりますが、キューバの人達が、ゲバラが口癖でよく言った「チェ(アルゼンチンのスペイン語の方言で「やぁ」の意)」を面白がってあだ名にした…
という説があるらしいですね。
まぁほんとのとこは分からないですが。
「チャン」も「やぁ」も、どっちも自分が呼ばれる名としては、微妙w
投稿: たかんこ | 2009年2月10日 (火) 23時21分